イルカの赤ちゃんが見られる水族館

2016年6月6日にシロイルカの赤ちゃんが生まれました

生まれたのは横浜・八景島シーパラダイスです。

シロイルカの赤ちゃん

シロイルカは鳴き声が小鳥のように聞こえるため「海のカナリア」と呼ばれていて、
見た目も声も美しいイルカですよね。

シロイルカは北極圏に生息しているイルカで、飼育をしている水族館は国内で少数(4?)館だけです。

なので、国内飼育下でのシロイルカの赤ちゃんの出産例は非常にまれとなっています。
(八景島シーパラダイスでは、2012年6月に1頭生まれのですが、そのときは残念ながら2週間後になくなっています)

 シロイルカの赤ちゃんは、生まれたての頃は、濃いグレーの体色をしていて、成長しながら脱皮を繰り返していき、約10年ほどで真っ白になるそうです。

siroiruka-akachan

前回の赤ちゃんよりも、体長体重ともに大きく、体長170センチ、体重は68キロで生まれました。

飼育担当者の佐藤新吾さんは「今回は体を一目見て状態がいいと分かった。元気に生まれてくれてよかった」と語っており、水族館は「大事に育てていきたい」と話しています。

シロイルカの赤ちゃんを見られる

今は、母親が安心して子育て出来るようにと観覧エリアが規制されていますが、

それでも少し遠目から、今しか見ることが出来ないかわいらしい赤ちゃんイルカの姿を見ることが出来ます

なお、観覧エリアの規制は秋から徐々に解除していくということです。

イルカの赤ちゃんを見られる機会なので、

ご興味のあるかたは八景島シーパラダイスへ。

 

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