伊藤美誠卓球選手の経歴がすごすぎる

卓球の伊藤美誠(みま)選手がニュースになっていて、その若さに驚いて経歴を調べてみたら、すごすぎました。

伊藤美誠選手の経歴

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生年月日:2000年10月21日(15歳)
出身地:静岡県磐田市
出身校:磐田市立磐田北小学校
出身校:大阪・昇陽中学校卒(卓球の名門校)
在学校:大阪・昇陽高校(卓球の名門校)

そして、卓球選手としての経歴がすごすぎる

2歳の頃に卓球を始める。

2005年 4歳の時に全日本卓球選手権バンビの部(小2以下)に初出場。
2008年 バンビの部で優勝
2010年 カブの部(小4以下)で優勝

2011年 10歳
全日本卓球選手権大会で勝利。
それまで福原愛選手が持っていた史上最年少勝利記録を塗り替える
(10歳89日)

ITTFジュニアサーキット・チャイニーズタイペイオープンで、ジュニアシングルス、カデットシングルス、カデット団体の3冠を達成

ITTFジュニアサーキット・カデット(U15)女子シングルス優勝
10歳310日 (史上最年少)

ITTFジュニアサーキット・ジュニア(U18)女子シングルス優勝
10歳332日 (史上最年少)

2012年
史上最年少でのITTFワールドツアー本選出場を果たす。
世界ジュニア選手権には日本最年少となる小6で出場した。

2014年
平野美宇との女子ダブルスでITTFワールドツアーのドイツ、スペインオープンで2週連続優勝

ワールドツアーでのダブルス優勝の史上最年少記録であり、その後ギネス世界記録に認定された。13歳160日 (史上最年少)

第20回アジアジュニア卓球選手権大会のカデット女子団体に平野美宇、早田ひなのトリオで出場し優勝

ITTFワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルスで優勝。
ダブルスの日本勢では男女を通じて初めての優勝
14歳53日 (史上最年少)

2015年
ITTFワールドツアー女子シングルス優勝 14歳152日 (史上最年少)
郭躍選手(中国)が持っていた15歳66日の記録を更新して、ギネス世界記録。

世界卓球選手権女子シングルスでベスト8 14歳192日 (日本最年少)
福原愛選手の持っていた14歳203日の記録を更新する。

その年に最も躍進した選手に贈られる「ブレークスルー・スター」を受賞

最年少記録を伊藤美誠選手で塗り替えまくりです
華々しいです。

一人でこれだけ最年少記録を更新してしまうプロフィールを持ったスポーツ選手は、世界を見てもそうそういないんじゃないでしょうか。

まさに天才だと思ってしまいますね。

でも、このようなすばらしい結果を残すために、幼稚園の4歳頃から毎日1日6、7時間近い練習をしてきたと聞きます。

やはり、ものすごい努力を幼い頃から積んできたからこその戦績なんですよね。

卓球を始めたきっかけと家族

卓球を始めたきっかけ

2歳の頃、ご両親が卓球をしている姿を見ていて、自分もやりたくなってラケットを握ったのが始まりだということです。

家族も元卓球選手

母親は伊藤美乃りさんです。

社会人時代にクラブチーム「卓精会」に所属していた元卓球選手のかたです。

全日本クラブ卓球選手権での団体戦3位
大学時代には、インカレに出場
高校時代には、卓球女子ダブルスでインターハイ出場

という経歴の持ち主です。

現在は、卓球の上級指導員、公認コーチの免許のほか、整体の資格も取得されています。

伊藤美誠さん担当コーチの一人としても登録されており、
大会にも一緒についていくなど心身両面でサポートをされています。

伊藤美誠選手の活躍にはお母さんの存在の大きさは外せないでしょう。

伊藤美乃りさん自身が「私はスパルタですよ」と公言していて、
伊藤美誠さんも「相当辛かった」と話していますが、
幼少の頃から厳しい練習を課していた方です。

父親は明らかにされていません。

噂では元卓球選手で、
現シチズンの卓球チーム監督である伊藤誠さんが父親なのではないかと言われています。

伊藤誠さんがお父さんだと噂される理由は、

両親が卓球の元選手であることと、
「美誠」という名前が両親の名前から一字ずつ取った名前だからなのではということです。

母親ばかりがメディアに出て、父親が出てこないのは既に離婚しているからではと噂されてますが、
本当のところははっきりしていません。

感想

すでにリオオリンピックの出場も決まっている伊藤美誠選手。

まだまだ年齢も若く、今後の活躍を大いに期待させてくれます。

日本の女子卓球はレベルが高く、伊藤美誠選手をはじめ世界上位ランカーが複数名いますが、そんな日本の女子卓球界を今後引っ張っていってくれるのがうごく楽しみな選手です。

 

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