ひきこもりニートだって自己PRしたい【方法・例文解説:ショボイ経験でも可能】

ひきこもりニートの人が、バイトや就職のときに困るのが自己PRできる体験がないという事です。

一般的な本や記事に書かれている例文を読んでも、私は自信も経験もないひきこもりニートだったので「無理だよ」と思う内容が多く、あまり参考になりませんでした。

なので、自己PRで大切だと思うアピールポイントだけ押さえて、自分の得意パターンを用意して、面接に行くようになりました。

それからは面接官の反応がかなり良くなりましたし、採用もされるようになりました。

一般とは違うけど、私がオススメするひきこもりニートの自己PR方法について書きます。
(あくまで私の好みであり、万人にはオススメしません)

正直なところ、こういった類のノウハウは各人の状況や性格次第ですし、言葉で色々と伝えることは難しいのですが、1つのパターンとして少しでも参考になればと思います。

ひきこもりニートにおける自己PRの難しさについて

ひきこもりニートが自己PRするのが難しいと感じるのは、「アピールできるような経験がない」からです。

もしくは、思い込んでいるからです。

この記事では、「アピールできるような経験がない」と思い込んでいるひきこもりニートを対象に書いた記事です。

自分にとっては、価値のない経験も他人からすれば価値のある経験ということもあります。

一度、自分の人生を振り返ってみながら、この記事を読んでください。

「ショボイ経験からでも、いかに自己PRできるか」を考えるのがひきこもりニートの基本姿勢になります。

バイトでは自己PRに対して、しっかりした内容を求められないと思うので、この記事には正社員就職をしたいという人向けに書いてます。

(もちろん、アルバイトにおける自己PRでも同じ方法論は使えますけど……そんなに頑張る必要はないと思います)

自己PR文の存在価値について

まず最初に、履歴書に書く自己PR文がどういう存在なのかについて考えてみます。

自己PR文とは、自分が会社(雇う側)にとって役に立つ人間だと伝えるための文です。

なので、仮にあなたがとっても優しいんだとしも、その能力を会社が欲しがってくれなれければ、採用はされません。

採用は、会社と自分との相性問題でもあります。

自己PR内容で伝えた人間性と会社の募集している人物像がミスマッチであれば採用されません。

自己PR文とは、 面接で話す時の材料・小道具です。

履歴書に書ける自己PRは、文章量が限られています。なので、あなたの魅力を伝えきることは不可能なのだということを認識しておきましょう。

あくまで、自己PRは書類選考を通すため、面接時における話の展開をコントロールするための小道具でしかないと認識しておきましょう。

(高給の仕事でなければ)採用されるかどうかは、面接における求職者の雰囲気によってかなり左右されるものです。

自己PRとは、文章だけでなく、面接時においてあなたの全身全霊でする行為だと認識しておきましょう。(別に気負う必要はなく、気楽な感じでやるのがオススメですが)

自己アピールする要素を決めよう

自己PRで伝えたい自分の人間性と会社の募集している人物像がマッチしていないといけないことは先ほど書きました。

まずは、自分が応募する職種・会社にはどんな人間が求められているのか、なんとなくでもいいので予想をしてみましょう。

そして、アピールしたい要素をまず決めましょう。自分が伝えたいポイントを明確にします。

それから文章を考えていきます。

企業が求める人間性・スキルというのは、決まっていますし、データもネットを探せばたくさん出てきます。

上の記事を参考にしてください。

個人的には、下記の条件を満たした要素をアピールに選ぶのがオススメです。

  • 企業から求められやすい人間性(データや適職診断でわかる)
  • 自分でアピールしやすい能力(経験談があると話しやすい)
  • 面接時に示しやすい能力
    (例えば、コミュ力なら話せばわかるし、作品なら見せればわかる、などです)

上2つの条件は、受かりやすくなるための必須条件とも言えます。

最後の条件はできればいいなくらいの条件です。

ひきこもりニートが自己PRするときの基本

ひきこもりニートが自己PRを考えるときの特有の問題について、基本的な心構え・戦術について書きます。

「ショボイ経験からでも、いかに自己PRできるか」を考えるのが基本です。

ひきこもりニートには 、たいした経験など不要

ひきこもりニートが他の普通の人と違うことは、「経験がない」ことです。

企業側は、課題・特徴 ⇒ 成果のストーリーを好みます。

仕事をしていく中で、誰しも困難にぶつかるものです。
最初から答えを知っていて、完璧に仕事をできる人間はいないです。

なので、企業は成長していける人材を好みます。

採用面接官に対して、最高に一番ウケがいいのは、悪環境の逆境からでも大きな成果を出せることを伝えることです。

例えば、「塾に通うお金もない中、自分でビジネスを起業しお金を稼ぎつつ、毎日18時間勉強して学年ビリから東大に合格し主席卒業しました」とか、こういうのが好印象を与えます。

でも、ひきこもりニートの大多数の人には難しいです。ムリです。

誰かに誇れる経験があれば、誰も困りません。

ひきこもりニートはマネすべき方法ではありません。

小さな経験談でも、堂々と話せば問題ない【マイナス⇒普通を目指す】

ひきこもりニートが目指すべきは、課題・特徴 ⇒ 成果のストーリーにおいて、成果はありふれた「普通の経験」で十分です。

人にアピールできる誇れるような経験はなくても、今の手持ちのショボイ経験を成果とします。

課題としては、「ひきこもり」や「ニート」になった原因など、普通の人よりもマイナスな状態について語れば十分です。(どの程度のマイナス状態にするかは状況次第です)

大切なのは、課題⇒成果のプロセスにおけるあなたの人間性を語ることです。

小さな成果だけども出せますということを伝えていきましょう。
(とにかく大きな成果を求めるという企業は、まずは狙わないようにしましょう)

ありふれた経験であっても 、魅力的に伝えることができれば採用はされます。

ひきこもりニートは相手の不安を取り除く必要がある

ひきこもりニートの就職活動の特徴として、普通の人と違い信用がないマイナス状態からのスタートだということです。

採用側から見れば、ひきこもりニート歴がある人間を見ると「雇っても大丈夫なのか不安」を抱きます。

口に出すかどうかは面接官次第ですが、 「まともな人間なのだろうか」「なにかあれば仕事をやめるのではないか」といった不安を内心では必ず持っていると考えるべきです。

ひきこもりニートの自己PRでは、相手の抱く不安をそれとなく軽減させる主張を盛り込めるようにしておくのが効果的です。

ひきこもりニートにオススメな自己PRの構成【例文解説】

自己PRについてもわかったし、アピール要素も決めて、基本方針も決めたら、あとは文章を組み立てていくだけです。

私がオススメする構成です。

私がどんな人間なのかというと、自己肯定感が低く、自信がなく、オドオドしていて、はっきりとした自己主張が苦手な控えめなタイプです。

日常生活や就職活動などでは損するタイプでしたし、就職活動サイトの例文ではまず出てこないタイプの可哀想そうな人間です。

なので、自信がないタイプの人にはアピールしやすい構成……かもしれません。

一般的に言われている自己PR方法とは違う考えであり、けっして、万人にはオススメはできない構成です。

ただ、ネット上でさも正解ですと言わんばかりの情報だけが正解ではないということが伝わればなと思います。

自己PRの方法に絶対の正解はないです。自分の方法でいいです。

参考にしてみてください。

自己PRの例文

具体的にどんな文章にするか、自己PR文の例文を書いてみます。

この記事に書いてあるように、適職診断の診断結果を利用します。

適職診断で出てくる人間性は、自分の性格にそれなりに当てはまりますし、企業にどんな感じで何をアピールすればいいのか、なんとなくわかりますので自己PRの骨格として活用します。

あなたは、常に謙虚な気持ちを持って人と接しています。内面についても話せる深い信頼関係を築くことを望んでおり、交際範囲を大きく広げることにはあまり興味がありません。

相手との距離感が重要と考えるあなたは、知り合って間がない相手に対してまずは適度な距離を置いて接し、互いにとって心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築していきます。

「控え目・礼儀正しい」など、評価されることも多いでしょう。
多くの人が集まる場ではおとなしく見られることが多いあなたですが、深い信頼関係を構築できた相手とは互いの思いや内に秘めたパワーをしっかりと理解しあえているはずです。

このような「控えめな人間」だと性格診断をされたら、自分の経験を踏まえて下記のように書き換えます。

自己PR

私は、気が小さい人間です。ですので、人と接するときは「どうすれば相手が笑顔になってくれるのか」という気配りを意識しています。

そのために実践していることは、3つあります。
自分から挨拶し、笑顔で接する、相手の意見に耳を傾ける、相手の良い所を伝えることです。

例えば、○○(学校、職場など)で、一体感が感じられず気まずい思いで働いていました。

ですので、チームの人それぞれに話しかけ、その人の趣味などを聞くようにしました。

また、仕事している姿を見ていて、こだわりがあるのかなと思ったところは質問するようにしました。

その結果、チーム全員が気さくに接するようになり、一体感を持って仕事に取り組めるようになりました。

貴社においても、気配りを大切にしながら貢献していきたく思います。

こんな感じの自己PRにします。

このレベルでも十分に採用されます。
(ひきこもりニートには、少しレベルが高い例かもですが…)

自己PR文の解説

上記の自己PRの例文は、あくまで一例です。

自己PRを作成するときのが考え方が大切だと思いますので、どうしてこのような自己PR文にしたのか、簡単に説明していきます。

『私は、気が小さい人間です』

自分の短所を最初に挙げています。

これは、似たような自己PR文の始まりと違いを出せます。
(「協調性があります」、「コミュ力があります」、「気配りがあります」「謙虚です」とは違った始まり方をあえてしています)

この自己PRを読む面接官に「おっ、変わった出だしだな」と印象に残すことができます。

良くも悪くも目立ちます。

私の経験談では、ヘンテコな文章でもわりと企業は面接まで通してくれます。

また、ヘンテコな文章でも面接に呼んでくれる企業は、(私にとっては)自分にとっても働きやすい変わった企業でもありますので、自分に合った企業の選別としての狙いもあります。

また、自分から短所を言っておくと「短所はなんですか?」という定番質問への流れに対しての前準備にもなっています。(次の文章説明時に触れてます)

個人的には、最初に自分がダメな奴だと最初に伝えておくと、その後にアピールするときの精神的な負担が小さいです。

最初から自分のことを「気配りできます!」とか主張すると、(私の場合は)自分に対して嘘っぽく思えるし、相手からも自分を良く見せるために嘘に思われているんじゃないかと不安に思うし、照れや迷いなどが心に生まれて、うまく話せないことが多かったです。

なので、自分のダメさも早く伝えておきたいという逃げの気持ちの表れでもありますが……

「最初にダメな奴だと伝えておいたのだから、ここからは自由にアピールさせて頂きます」って気持ちになれて、堂々と話せました。 心がラクになりました。

(「企業にはマイナスになるようなことをワザワザ伝えないようにしましょう」という教えは多いですが、弱さだって伝え方の工夫次第で魅力にだってなるという考えをひきこもりニートは持っていても良いと思います)

『人と接するときは「どうすれば相手が笑顔になってくれるのか」という気配りを意識しています』

短所をすぐに(よく使われるような)長所に反転して変換しています。

短所を印象づけたわけではないので、すぐに長所アピールに入ります。

こう書いておくと、(文章の裏の意味をある程度は読める)面接官は短所を克服するために、長所(というか特徴)があるんだということを主張したいんだなと気づきます。

たいていは、長所と短所は表裏一体です。

ただ…

自分「長所は○○です。~~~~」と長く語ったあとに
面接官「短所はなんですか?」と聞かれた後に
自分「短所は○○です。~~~~。しかし、○○を気をつけています」って流れはよくない。

面接だとありがちな流れなのですが、短所の方が印象に残りやすくなる可能性があります。

心理学でいうところの親近効果と呼ばれるものです。後で話したことの方が印象が残りやすくなる効果を言います。

どうせ短所を聞かれるなら、「短所長所の反転」の構成で、初めから短所を混ぜておく方がよいと判断しての文章になります。

(というよりも、「短所は?」の質問は、お約束すぎて、面接官も聞き流してる感じありますし、質問のために用意された短所って感じで、会話の全体の流れ・イメージから浮いた状態で相手に伝えるので、取ってつけた感じになりやすいです。だったら、最初から短所も長所も両面を伝えておいて、自分の人間性のイメージを固定させておいた方が相手の印象に残りやすいのではと思います……)

また、「なんでひきこもりニートやっていたんですか?」というひきこもりニートを苦しめる質問に対しても答えやすいです。

「気が小さいから、周りの視線や失敗に気疲れしました」という感じで自然な流れで短所に結びつけることができるからです。

それから、克服するために、「~~しました」と話しておけばいいです。
(ここの部分は強く話せるようにしておきましょう。仕事をすぐにやめなさそうだとアピールできる内容にしておきましょう)

1つの欠点が大きくなったゆえにひきこもりニートになってしまったけど、その欠点に対して克服するために2つの事柄を面接で話すことができるので、話が飛び散らからないです。

1,2回の短時間の面接だけで話が広がりすぎると、自分の伝えたいアピールポイントの印象が薄れてしまいます。

すべての話題が自分を引き立てるように、面接ではぎゅっと話題を詰め込んで語るようにしましょう。

また、人間は数が多いほうが印象に残りやすい生き物です。

1つに対して1つの対策よりも、1つに対して2つの対策(特徴)をできている方が好印象を残しやすいです。

  • 克服度が高く聞こえます
  • 様々な対策工夫ができる人のように思われます
  • 話していて仕事ができそうな印象が与えられます

つまり、「1短所2長所」の構成だと、ひきこもりニートだった経歴があったとしても、相手から「大丈夫そうな人」だと信用が得られる可能性が高まり、採用される確率が上がります。

相手の不安を少しでも取り除くための構成です。

会話においては、小さな工夫が好印象を作り上げてくれます。

『そのために実践していることは~~~』

意識しているだけではなく、具体的に行動に移していますよということを伝えている部分です。

あいまいな表現から具体的な表現への切り替え地点になります。

自己PR文の文字数次第ですが、一応書いておきました。

「意識している」だけだと、ふわっとしている表現なので、どうせ面接では「具体的にはどんなことをされているんですか?」みたいな質問が来ます。

そのときは、伝えやすいように多くも少なくもない3つに絞って話しておけば十分です。

『例えば、~~~~』

自分の長所における具体的な場面の説明です。

より具体的な実践例を書いていきます。

どうやって自分の長所が活かされたのかを書く箇所になります。

面接のときの話題の中心になる部分で、色々と質問されやすい部分なので、自分が話しやすいエピソードを書いておけばいいです。

別に大した経験である必要はないです。

ぶっちゃけ、優秀な人を除いて、自己PRの文章自体はみんなあんまり大した差はありません

就職系サイトの例文を見ればわかると思いますが、似たり寄ったりの文章です。

あくまで、面接で良い雰囲気を作るため、自分が話しやすくなるための小道具だという認識で書きましょう。

『その結果~~』

自分の長所が活かされた結果、状況が良くなりましたを書いている部分です。

この自己PR文では、「気配りができる」ということを表面的なアピールポイントにしています。

成果として、「チーム全員が気さくに接する」ようになったと書いてます。

「自分は良い人だよアピール」をしています。

けれど、同時に「一体感を持って仕事に取り組めるようになりました」とも書いてます。

これは、裏のアピールポイントとして、良い人なだけでなく「チームをまとめる」こともできる人間だと、さりげなく主張しています。

つまり、「メイン・サブの2点アピール」の構成をしています。

サブはあくまでメインアピールからおまけとして出てくるアピールなので話は散らかりません。

より強くメインアピールを引き立ててくれます。

人間は数が多いと印象に残りやすいのです。

1つのことをアピールするフリをして、どうせなら2つのことをアピールしておくと好印象を残しやすく、採用確率があがります。

自己PRの例【私の場合】

先ほどの例文は、そんな経験はないというひきこもりニートもいるかもしれません。

なので、恥ずかしいですが、私が実際に自己PRしたときのことを書いておきます。

私が初めて就職活動したときに成果・経験としたものは「人となんとか話せるようになりました」でした

私が営業職の会社の数社から内定をもらったときの自己PRの概要は以下の感じです。

自己PR

ひきこもりニートをずっとしていました。気が小さいです。
(実際よりもヒキニート期間は縮めました)

人とまともに話すことができなくなりました。

○○を実践することで、人とまともに話すことができるようになりました。
(バイト経験などと結びつけました)

人と接することの素晴らしさを感じました。
(良さげなこと言いたかったのです……)

貴社の営業という仕事でもこの経験を活かして貢献していきます。

この自己PRなんて、「ただ人と普通に会話できます」としか言っていないですからね。

「小学生ができることを、いい年した大人がなんとかできるようになりました」と、ダメダメなことしか言ってませんからね。

マイナス状態→最低限の普通状態にしかなっていませんからね。

私は本当にそうでした。

でも、採用されました。
この記事で紹介した自己PR方法を使っていました。

すごい実績や経験がなくても、ごく普通のありふれた成果でも話し方を工夫することで、印象がマシになるんだということを就職活動の中で身をもって実感していきました。

なにも考えずに話してたときと、引っ込み思案の自分に適した自己PR方法で話すようになってからでは、驚くほど採用面接官の反応が変わりました。

「ひきこもりニートでもマシな奴が来たかな」みたいな反応がもらえるようになりました。

ショボイ経験でも、伝え方によって印象はだいぶ変わります。

ひきこもりニートにオススメな自己PR方法のまとめ

ということで、ひきこもりニートで私と似たタイプの人は、下記の方法・構成がオススメです。

自己PR文は分量によってあれもこれも書けないのですが、面接時に話すことを見すえて、意識だけはしておくのがいいです。

  • 適職診断の結果文からそれっぽい自己PR文を考えていく(長所なんて自分で探すのしんどいですし…)
  • 「短所長所の反転」の構成を使う(これはクセが強いですが…)
  • 「1短所2長所」の構成を使う
  • 「メイン・サブの長所2点アピール」の構成を使う

私は自信も経験もまるでなくて、ひきこもりニート歴もあった人間だったので、世間一般でよく言われている自己PR方法が合いませんでした。

就職活動には怯えてたし、罪悪感もあったし、相手には短所も打ち明けたかったし、でも、自己PRはしないといけないし、そして、採用されたいし……

悩んで考えた結果、自分の性格に合っていて効果が出たのが、この記事で書いた自己PRの作成方法です。

私は転職活動でも、この構成で自己PRしています。
(現在の職業はデスクワーカーになります)

この記事を読んでるあなたも、ぜひ自分にあった方法で試してみてください。

繰り返しますが、ひきこもりニートの自己PR戦術とは、ショボイ経験を語りながら、自分がまとまに働ける人間だと主張することなのです。

ショボイことでも、大げさなくらいに語ってみればいいんです。

きっと、活動を続けていく中で、あなたの自己PRは磨かれていきます。

ではでは。あなたの魅力をこれでもかと伝えられることを願っています。

追伸
まったく経験が浮かばないという人はバイトをしてください。バイト経験は自己PRでの使い勝手がいいです。

また、ショボイ経験でも大丈夫なのはわかったけれど、そもそも文章がまったく思い浮かばないという人は、キャリアアドバイザーなどに相談してください。

まともな就職支援のプロなら、この記事で書いてあるようなことを、あなた向けにカスタマイズして提案できますので、自分一人で考えるよりも効率はよくなります。

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