サクラエディタのgrep機能で検索するときに、不要なファイルとフォルダを除外する方法を載せておきます。
サクラエディタのgrepで不要な拡張子のファイルを除外する方法
ファイル検索とか影響調査とかでgrepをする機会はそれなりにあります。
IDEが重くて、あえてサクラエディタでgrepすることもあります。
よくあるパータンに、
あるフォルダ配下のファイル群を全体的に検索したい場合に、
特定の拡張子に絞って検索するのではなく、
邪魔な拡張子のファイルをいくつか除外して調べたいという使用場面です。
Excelファイルは除外したいとかバージョン管理やプロジェクト管理ファイルは除外したいなどなど。
サクラエディタのgrepで不要な拡張子のファイルを除外するときは、ファイル欄に下記のように書きます。
!*.【拡張子】 !*.【拡張子】
複数の拡張子を指定するときは、半角スペースで区切ります。
(カンマで区切ってもいいです)
ファイル欄では、 * は正規表現の意味とは違って、任意の文字列という意味で使用されています。
サクラエディタのgrepで不要なサブフォルダを除外する方法
あるフォルダ配下のファイル群を全体的に検索したい場合に、特定のサブフォルダは除外してgrepしたいということはよくあります。
サクラエディタのgrepで不要なサブフォルダを除外するときは、ファイル欄に下記のように書きます。
#*【サブフォルダ名】*
大量のファイル群を調べるときは、動きが軽いサクラエディタが役に立つので知っていると便利です。