横浜で子供と行ける模型プラモデルのイベント2016年6月

プラモデルや模型を子供の頃に作っていた時期がありますが、展示会やイベントには行ったことがありませんでした。というか、田舎だったのでそういうものがあるという発想がありませんでした(笑)

今回は、面白そうな模型プラモのイベントを見つけたのでそれについて書きます。

日本郵船歴史博物館の企画展
   「ザ・模型-NYK Model Ships-」

日本郵船歴史博物館
4月23日~7月10日の間、企画展「ザ・模型-NYK Model Ships-」を開催しています。

この企画は、日本郵船歴史博物館の中でも船体模型は人気があるとのことで、船会社ならではのさまざまな船の模型を一同に集めて展示するというもの。

また、船体模型の展示だけでなく、船の魅力を多方面から知ってもらうために船舶関連資料の展示や模型にちなんだイベント、ワークショップも開催されています。

模型やプラモデル、船に興味がある人は楽しめそうな企画展ですよね。
そして、安い(笑)

開館時間 : 10:00~17:00
休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌平日)
料 金 : 入館料(400円)のみ

模型プラモ関連イベントの予定

ペーパークラフト教室(要予約)

かわいらしいながらも本格的な出来上がりのペーパークラフト「浅間丸」を作れるワークショップです。

hikawamaru-mokei

講師:西口 正人 氏
日程:2016年6月18日(土)
会場:日本郵船歴史博物館 オリエンテーションルーム
対象:小学生以上(小学1, 2年は保護者同伴)
料金:500円/1隻(入館料別)

 
●「プラモデルメーカーが語る開発秘話」講演会(要予約)

船からキャラクターモデルまで、幅広いジャンルのプラモデルを手がける老舗メーカー・ ハセガワ。
氷川丸プラモデル1/350スケール開発設計担当者である納本立男氏がプラモデル開発にまつわる秘話を紹介する講演会です。

講演者:納本 立男 氏(株式会社ハセガワ)
    1992年の入社以降、一貫してプラモデルの設計を手掛けている。
    開発設計を担当した艦船模型に「1/350 氷川丸」「1/350 戦艦 三笠」「1/72 しんかい6500」などがある。

開催日:2016年 6月25日(土)14:00~15:00
会場:日本郵船歴史博物館 オリエンテーションルーム
料金:500円(入館料込、各種割引対象外)

 

プラモデル教室(要予約)

株式会社ハセガワの元設計者で、工作教室を長く担当しているベテラン講師・山本正義氏の指導のもとで、氷川丸ウォーターライン1/700のプラモデルを作ってみる

講師:山本 正義 氏(株式会社ハセガワ)
   ハセガワに勤めて40年の元設計者、「親子プラモデル教室」を始めてから10年。

開催日:2016年7月2日(土)14:00~16:00
会場:日本郵船歴史博物館 オリエンテーションルーム
対象:小学生以上(小学1, 2年は保護者同伴)
料金 :1,500円/1隻(入館料別)

 

日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸って名前を聞くとかなりお堅いイメージなんですけど、良心的な価格で子供向けを初め、色んなイベントをしているんですね。

私が子供だったら親にせがんでいたと思うのですが、
横浜育ちの子はみんな、一度はお世話になっているのか、ちょっと気になります(笑)

 

 

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