アニメ映画の歴代興行収入ランキング2016

アニメ「ガールズアンドパンツァー」の興行収入が20億円を超えたとのこと。この数字は歴代の国内興行収入順位で言えば、500位くらいになります。

……星の数ほどある映画で考えるといまいちな数字に見えてしまいますが、これは深夜アニメ枠と考えるとすごい数字らしいんです。

ということで、今回はアニメに絞って国内興行収入ランキングを調べてみました
みなさん、最低でも1作品は見たことがあるはず!

アニメ映画の歴代興行収入ランキング

1位 千と千尋の神隠し 304.0億円  2001年

2位 アナと雪の女王  259.2億円  2014年

3位 ハウルの動く城  196.0億円  2004年

4位 もののけ姫    192.1億円  1997年

5位 崖の上のポニョ  155.0億円  2008年

歴代1位は千と千尋の神隠しで304.0億円でした。
ちなみに、なんとこれは国内興行収入ランキング、全ジャンルの映画の中で1位です。
そして、アナと雪の女王は全映画の中でも歴代3位です。

アニメすごいですね。

どの名前も聞いたことがあるものばかりですが、ジブリとディズニーが独占という結果で、やはり強いということがよく分かります。

アニメ映画の歴代興行収入ランキング、アニメやゲームが原作

1位 STAND BY ME ドラえもん                83.8億円 2014年

2位 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!        78.0億円 2014年

3位 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲       76.0億円 1998年

4位 ONE PIECE FILM Z  ワンピース フィルム ゼット   68.7億円 2012年

5位 ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕   64.0億円 1999年

6位 名探偵コナン  純黒の悪夢                 61.0億円    2016年

7位 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q            55.6億円 2012年

 

歴代1位はドラえもんシリーズ初の3DCG作品で、ドラえもんに親しんで育った人を対象にした原作の再構成作品ですね。全映画の中では歴代50位ほどになります。

続いて、妖怪ウォッチやポケモンといった子供向けゲームが原作の作品が来ています。

それと、マンガの中で歴代発行部数ダントツ1位のワンピースと、最近ヒットした名探偵コナンの映画、社会現象を起こしたと言われるヱヴァンゲリヲンが食い込む形ですね。

アニメ映画の歴代興行収入ランキング、深夜アニメが原作

1位 ラブライブ!The School Idol Movie         28.4億円 2015年

2位 劇場版 ガールズ&パンツァー            21.0億円 2015年(公開中)

3位 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 -叛逆の物語-    20.8億円 2013年

4位 映画 けいおん!                  19.0億円    2011年

5位 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。  10.4億円 2013年

 

1位の「ラブライブ!The School Idol Movie 」は歴代の国内興行収入順位で言えば、330位くらいになります。

2015年度というくくりだと、年間8位になるので、これを聞くとすごいと思えてきます。

深夜アニメがいつ頃から放送されるようになったかは知りませんが、映画化されるようになったのは近年になってからなのかと思います。

どこの会社、作品が強いというよりも、かわいい女の子たちが主役の作品が強いというのが分かります。

感想

今回は、アニメ映画の歴代興行収入ランキングを調べて、全映画の中で千と千尋の神隠しが歴代1位だということにまず驚きました。やはり幅広い客層、特に子供を含めて楽しめる映画が強いのかなと

それと、宣伝広告の強さというか、元のメーカーだったり作品だったりのファンがどれだけいるのかが映画では強く影響してるのかなと思いました。

これはアニメ映画に限らず、一般映画でも歴代上位はメディアミックスされているものやシリーズ物が多数で、単発の短期間広告で上位の映画は少ない印象です。

どれも世間をにぎわしていてどこかで名前だけは聞いたことがあるものばかりでしたが、私は15作品のうち5作品しか見たことがないです。
少ないほうなんでしょうか……?

また、気が向いたときに見ておきたいと思います。

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